絶対に気をつける!ボディの黒ずみの原因3選

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せっかくおしゃれをしても、ボツボツしたり皮膚が黒ずんだりしていると美しく見えないですよね。

それでは、なぜ皮膚は黒ずんでしまうのでしょうか?

ボディの黒ずみの原因を知り、適切な対策を行っていきましょう。

黒ずみが発生する原因3選

原因1:ムダ毛処理のしすぎ

ムダ毛処理は年中を通して行っている方は多いですよね。

そこで、あなたはどんな方法でムダ毛処理を行っていますか?

  • カミソリ
  • 毛抜き
  • 家庭用脱毛器
  • 脱毛サロン・クリニック

このようにムダ毛処理には様々な方法がありますが、どれも少なからず肌に負担をかけています。

カミソリや毛抜きなどの自己処理は皮膚の角質を痛め、炎症を起こす可能性があります。

最近では家庭でも脱毛器を使ったりブラジリアンワックスを用いた脱毛を行うことができますが、それも肌ダメージを蓄積していきます。

特に、暑い時期は半袖を着る機会が多くなるので、ムダ毛処理の回数も多くなりますよね。

肌に負担をかける回数が増えると、肌は自信を守ろうとして「メラニン」を生成します。

このメラニンが排出されずに蓄積していくと、「黒ずみ」が発生してしまうのです。

なるべくカミソリや毛抜きでの処理はお休みする日を作る、袖のある服を着て脇をいたわる、といったことを心がけましょう。

原因2:皮膚の摩擦

歩くときや走るとき、私たちは自然と腕を振り足を動かしますが、それが肌へ摩擦ダメージを与えています。

1回1回のダメージはかなり小さいのですが、年数を重ねると角質が厚くなってしまいます。

黒ずみを取ろうとして、タオルやスポンジでゴシゴシと擦る・自己流でスクラブやピーリングを行うのも良くありません。

さらに皮膚に刺激を与えることになり、黒ずみが悪化してしまいます。

まずは低刺激の化粧水をつけ、脇の皮膚を保湿するようにして下さい。

皮膚にうるおいが与えられて保護されると、ターンオーバーが正常な方向に向かいます。

適切なターンオーバーは、古い細胞とともにメラニン色素も排出されていきますので、ぜひケアを行ってみて下さい。

原因3:ニオイケアによる刺激

暖かい時期は脇のニオイが気になるシーンが増えますよね。

制汗シートでゴシゴシ拭いたり、制汗スプレーを何回も吹き付けたりなどしていませんか?

制汗剤にはメントールやアルコール成分が含まれていて、皮膚の刺激になってしまいます。

そのときムダ毛処理を行っていると、カミソリで剃られて薄くなっている皮膚に刺激成分が付着することになりますので、さらにダメージが大きくなります。

シートで拭く時はそっと優しく拭くようにし、スプレーもあまり近づけすぎないようにしましょう。

 

脇の黒ずみを軽減するには?

そうは言っても、ムダ毛をそのままにしておくわけにはいかないですよね。

ムダ毛を処理するなら、やはり医療脱毛が一番早く、安心度が高いです。

脇の皮膚に一番負荷をかけているのが、毎日のムダ毛の自己処理なので、それが無くなるだけでも黒ずみの原因はかなり軽減されます。

しかし、クリニックでの脱毛は何十万もかかり、すぐに通える手軽さはありません。

それでは、自己処理後の脇はどのようにケアをすればいいのでしょうか。

脇の薄い皮膚を守るために、ムダ毛を処理した後は必ず保湿を行うようにして下さい。

その際、刺激の強い美白系のクリームを使ったり、顔用の化粧品は避けるようにしましょう。

顔用の化粧水や乳液は、顔の皮膚に一番適するように作ってあります。

不必要な成分が刺激になったり、余計にベタベタして皮膚トラブルやニオイの原因になる恐れがあります。

おすすめなのが脇専用のクリームを使うことです。

ムダ毛処理後の肌を保湿し、黒ずみにもアプローチして綺麗な脇を保つことができます。

 

まとめ

ボディの黒ずみは、ムダ毛処理やニオイケアなど、何気ないことで悪化していくことがご理解いただけましたか。

日頃のケアで、黒ずみは最大限に軽減することができます。

黒ずみを消すことはとても大変なので、毎日少しずつ気をつけることで美しい肌を保っていきましょう。

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